年上男性はエッチが上手⁉狙い目は40歳の男性!


もしあなたが、もっと気持ちよくなれるエッチがしたい…♡
「心も身体も満たされる、深くて濃いSEXってどんな感じなんだろう?」って思ったことがあるなら――
ぜひ一度、40歳前後の年上男性に身を委ねてみてほしいんです。

もちろん、若い男性にもテクニックがあって魅力的な人はたくさんいます。
でも「年上の余裕」とか「じっくり愛してくれる包容力」って、若い子にはちょっと真似できないんですよね。

経験を重ねてきた40代の男性は、女性の気持ちや身体の変化に敏感で、
「どうすれば気持ちよくなってくれるか」ってことを、ちゃんと考えてくれる人が多いんです♪

統計とかじゃなくて、実際に体験してみた私が思うこと――
“あの年齢”の男性たちは、やっぱり一味違う

今回は、なぜ40代男性とのエッチが“とびきり気持ちいい”のか、
その理由をこっそりお話ししちゃいましょう。

心の余裕が大きい

30代後半から40代の男性って、まさに男として脂が乗ってる時期です。
仕事もある程度落ち着いてきて、
「自分のペース」ってものをちゃんと持ってる人が多いんですよね。

若い頃みたいにガツガツしていないし、
無理に背伸びすることもない。
そんな大人の余裕があるからこそ、私たちも素直に甘えられちゃうんです♡

エッチのときもね、すごく安心できるの。
「焦らなくていいよ」っていう雰囲気で、
ちゃんとこっちの反応を見ながら、ゆっくり愛してくれるんです♡

しかも、経済的にも余裕が出てくる年代だから、
ラブホテルも、プレゼントも、ちょっといいラブグッズも(笑)
“女の子を気持ちよくするための投資”を惜しまない人が多い♡

そういう心のゆとりって、身体にもちゃんと伝わってきて――
ぎゅって抱きしめられた瞬間、「あ、もうこの人に任せていいかも…♡」って、自然と思えちゃうんですよね。

紳士的な振る舞い

40代の男性が持つ“紳士的な空気感”って、ただマナーがあるとか礼儀正しいというだけじゃありません。
それは、人生経験を通して身についた「人との距離感のうまさ」「女性に対する余裕のある態度」から自然とにじみ出るものです。

若い頃ってどうしても、“好かれたい” “すごいって思われたい”っていう気持ちが前に出すぎてしまい、
ついグイグイ行きすぎたり、逆に気を使いすぎて距離が取れなかったりすることがあります。
そうした不安定さが落ち着いて、他人の反応に振り回されず、穏やかに受け止められるようになるのが40代の男性。

女性に対しても同じで、
「こうすれば喜ぶだろうな」って計算で動くんじゃなくて、
“今どうしてほしいか”をちゃんと見て、何も言わずにやってくれる。
その一歩引いた落ち着いた態度や、ガツガツしてない物腰が、私たちに“安心感”を与えてくれるんです。

しかも40代の男性って、ある程度恋愛も遊びも経験しているからこそ、
自分が楽しむことよりも「相手がどう感じるか」を大切にしてくれる。
そのうえで、女性を“女性として丁寧に扱う”姿勢が自然に身についている。

例えば、何気ない会話での言葉遣いや、帰り際の一言。
エッチのときにすら、こちらを気遣うような視線や触れ方がある。
それって、テクニックでも演技でもなく、人としての在り方がそのまま表れているだけなんですよね。

表面的な優しさではなく、“育ってきた深さ”からくる優しさ。
それがあるからこそ、40代男性の“紳士的な色気”は本物なんです。

ちょうどいい性欲

若い男性の性欲って、勢いがすごくてちょっと圧倒されちゃうこともありますよね。
それはそれで悪くないけど、時にはガツガツされすぎて疲れてしまうことも…。

その点、40代くらいの男性は性欲の波がちょうど落ち着いてきていて、
“がっつかないのにエロい”という絶妙なバランスを持っている人が多いです。

欲望を押しつけてくるのではなくて、
ちゃんとこちらの気持ちやペースを見ながら、
それでもしっかりと「男としての色気」を見せてくれる――
そんな大人のエッチさって、ほんとうに魅力的です。

しかも、ただ落ち着いてるだけじゃなくて、
経験も知識もあるから、自分のエロさの扱い方をちゃんとわかっているんです。
「どうすれば女性が気持ちよくなるか」ってことを意識してくれるので、
じっくり、丁寧に、長く楽しめるエッチができるのも嬉しいポイント。

50代以降になると人によって少しずつ体力や反応に差が出てくるけれど、
40代はまだまだ元気で、だけど無理はしない。
まさに、心も身体もちょうどいい“ゴールデンエイジ”なのかもしれません♡

相手を気持ちよくさせてあげたい

40代の男性とエッチをして感じたのは、
「自分が気持ちよくなること」よりも「相手を満たすこと」に喜びを感じている人が多い、ということです。

これは偶然ではなく、年齢的な背景が大きく関係しています。

20代や30代前半の男性は、まだ“自分の快感”を優先しがちな傾向があります。
性欲も強く、テクニックや自信もまだ発展途上の段階で、
「相手を気持ちよくさせたい」という気持ちがあっても、
どうしても“自分がイキたい”“自分が満足したい”という本能的な部分が先に出てしまうことが多いんです。

一方で、50代以上になると、今度は体力や反応に少しずつ衰えが出てくるため、
気持ちはあっても“実践”として丁寧にエッチを楽しむのが難しくなってくる人もいます。

そのちょうど真ん中にあるのが40代。
性欲はまだしっかり残っていて、身体も動く。
でも心は落ち着いていて、「相手の満足が自分の喜び」だと本当に感じられる年齢なんです。

この年代の男性は、恋愛や性の失敗も成功も一通り経験してきていて、
女性がどうすれば気持ちよくなるのか、どうすれば怖がらずに心を開いてくれるのか、
その“答え”を自分の中に持っている人が多いです。

「焦らず、無理せず、でもちゃんと満たす」
そんな余裕のあるエッチができるのは、
“自分本位なエロ”を卒業して、“与えるエロ”にシフトできたから。

だからこそ、私たち女性は安心して委ねることができるし、
そのぶん深く気持ちよくなれてしまうんだと思います。

色んなテクニックで飽きないSEX

40代の男性って、やっぱり人生経験が豊富です。
仕事でも恋愛でもいろんなことを乗り越えてきているからこそ、エッチに対しても“幅”があります

特に、若い頃にある程度恋愛や遊びを経験してきた男性は、
自分の快感だけじゃなく、“ふたりで楽しむセックス”の大切さをちゃんと知っています。

年齢を重ねることで、身体の扱い方や、
触れ方、リズム、焦らし方、言葉の使い方――
そのどれもが洗練されていて、“単調にならないエッチ”が自然とできるのが強みです。

「今日はこういう気分?」「ゆっくりめが好きかな?」
って、こちらの雰囲気を読み取ってくれて、
毎回同じじゃない、ちょっとずつ違う“セックスのバリエーション”を楽しめる。

そういう柔軟さと引き出しの多さがあるから、
エッチが“作業”にならないし、
「またしたい」って、素直に思えるんですよね。

それに、経験豊富な男性は「ちょっと攻めてみる?」「こんなのも好き?」みたいに、
押しつけじゃない“提案型”のリードができる人も多いです。
だからこそ、無理なく新しい刺激やプレイを楽しめて、
“気づいたら開発されてた♡”なんてこともあるかもしれません。

相手が変わっても、気持ちよさのポイントって人それぞれ。
それを知っていて、ちゃんと寄り添ってくれるのが、40代の余裕であり魅力です。

エッチがうまい40代男性を見抜くコツ

① 人の話をきちんと聞く

「聞く力」がある男性は、エッチでも“察する力”が高いです。
何が気持ちいいか、どんなペースが合うか――
言葉にしなくても、こちらの反応をちゃんと感じ取ろうとする姿勢があるから、心も身体も委ねやすくなります。
自分本位にならず、相手に合わせることを大事にできる人こそ、エッチも上手。

② 清潔感があり、身だしなみを整えている

見た目に清潔感がある人は、日常的に自分の身体や空間を丁寧に扱っている証拠。
エッチでも、ムードや衛生面への気配りが自然にできるので、安心して肌を重ねられます。
爪が整っている、口臭ケアをしている…そういう小さな配慮が、快感に直結することもあるんです。

③ 目を見て話してくれる

視線には、その人の“誠実さ”や“集中力”が表れます。
きちんと目を見てくれる男性は、エッチのときも「ちゃんとあなたを見てるよ」という感覚を与えてくれるので、気持ちも入りやすい。
目線が合うと、ドキドキが増して感度も上がる――視線は立派な前戯のひとつです。

④ ノリはいいけど、はしゃがない

大人の男性の魅力は、「楽しくて安心できる」こと。
はしゃぎすぎず、空気を壊さず、でも一緒に笑ってくれる――そんなバランス感覚がある人は、エッチのときもペースを乱さず、相手の気持ちを尊重できます。
“楽しい”と“エロい”を両立できるのは、本当に器用な大人の証拠。

⑤ 食べ方やお酒の飲み方がきれい

食事の所作には、その人の“身体の扱い方”が出ます。
ゆっくり味わう人は、触れ方や愛撫も丁寧。
がっつかず、こぼさず、飲みすぎず――そんなバランスを保てる人は、ベッドの上でも丁寧でスマートな振る舞いができる可能性大。
食べ方ひとつで、実は“エロの質”まで透けて見えるんです。

⑥ 女性の持ち物や小さな変化に気づく

細かいところに気づける人は、エッチでも“気持ちいいところ”を見逃さない。
「ネイル変えた?」「その香水、いい匂いだね」――そういう気づきは、感性が細やかで観察力がある証。
身体の微妙な反応や声のトーンを感じ取って動ける人は、女性を気持ちよくするのが本当に上手です。


【40男体験談】23歳 ミカ

Aさんとの出会いは、夏の海でした。

C子から「彼氏の友達がジェットスキー乗せてくれるらしいよ〜」って誘われて、
正直ちょっと乗り気じゃなかったけど、海にも行きたかったし、水着も新しく買ったばかりだったから…ってことで参加することにしました。

現地には10人以上の男女が集まっていて、みんな思い思いに海で遊んだり、テントの下で話してたりして、
“夏の休日のリア充集団”って感じの空気にちょっとだけ気後れしつつも、C子と一緒にいたからなんとか馴染めてた。

その中に、ひときわ落ち着いた雰囲気の男性がひとり。

「Aさんって、B男の会社の先輩で、ジェットスキーとか全部教えてくれた師匠らしいよ」ってC子がこっそり耳打ちしてきて、
見ると、確かにその人だけなんとなく大人の男感がありました。

日焼けした肌に、筋肉質な体。


サングラスを外して笑ったときに、タレ目っぽくなる目元と、細かく刻まれた笑いジワがすごく印象的で―
なんていうか、「あ、若い頃モテてただろうな」ってすぐに分かる感じの人でした。

「オレの後ろでよければ、乗ってみる?」って、
すごく自然に、優しい声で誘ってくれて。

断る理由もなかったし、なによりちょっとドキドキして、
私はそのままAさんのジェットスキーの後ろに乗ることに。

ああいう乗り物って、しがみつかないと落ちちゃうから、
水着のままで、知らない男性の体に腕を回すのって…ちょっと恥ずかしくて、変な緊張感があった。

でも、Aさんの背中はあたたかくて、波を切る風も気持ちよくて、
なんだか、ちょっとだけ特別な時間だった気がします。

そのあと浜辺で少しだけ話したけど、お互いに連絡先を交換するほどでもなくて、
その日はそのまま、C子と一緒に帰りました。

あれから1ヶ月くらい経った頃、C子からLINEが来ました。

「今度Aさんの家でバーベキューやるんだけど、一緒に行かない?」

一瞬びっくりしたけど、Aさんには良い印象しかなかったし、正直ちょっと気になってたところもあったから、
「行く行く!」って、あっさり二つ返事でOKしました。

…でもそのあと、ふと疑問が浮かんできて。
“家でバーベキューって、一軒家なの? 実家?”


“あの時指輪はしてなかったけど、もしかして結婚してる?”


いろんなことが頭の中をぐるぐるし始めて、
「家庭持ちだったら、なんかイヤだな…」なんて、
好きってほどじゃないのに、なぜかちょっとだけモヤモヤしてしまって。

でもそれをC子やB男に聞くのも、変に勘ぐってるみたいで恥ずかしくて、
結局何も聞かずに、B男の運転する車で3人でAさんの家に向かいました。

着いてみてびっくり。
想像以上におしゃれで広い家で、庭もきれいに整っていて、バーベキューには完璧すぎるくらいの環境。
「…これ、絶対実家じゃないよね」って、すぐにわかりました。

じゃあやっぱり、家庭持ち…?


別に期待してたわけじゃないのに、
なんとなく胸がスッと冷えるような気がして、自分でもびっくりしました。

庭ではAさんがバーベキューの準備中で、
「ミカちゃん、久しぶりだね!」って、例のタレ目で爽やかに笑ってくれて、
その瞬間、なんかほっとしてる自分がいました。

Aさんって人たらしなとこあるなって思いました。

「お久しぶりです!突然来ちゃって、迷惑じゃなかったですか?」

「そんなわけないでしょ(笑)遠慮しないでたくさん食べてって」

あいかわらず優しくて、やっぱりいい人だなあ…と思いながらも、
思い切って聞いてみました。

「ありがとうございます!……あの、ご家族にも挨拶したいんですけど…」

するとAさんは少し笑って、さらっと言いました。

「家族?いないよ。オレ、今一人暮らし

その言葉に、なぜか思わず肩の力が抜けた気がしました。

あとでC子からこっそり聞いた話では、
Aさんは10年くらい前に離婚していて、原因は奥さんの浮気。
お子さんはいたけど、親権は奥さん側にいって、それからずっと一人暮らしなんだそうです。

なんとなく、Aさんの笑顔の奥に、ちょっとだけ“寂しさ”みたいなものがある気がしたのは、
きっとそういう過去があるからなのかもしれません。

お酒もだいぶまわってきて、
ふとした拍子に、口が勝手に動いてしまいました。

「Aさんって…彼女とか、作らないんですか?」

自分で言っておいて、言った瞬間にちょっと後悔。
でもAさんは、グラスを持ったまま穏やかに笑って、

「もうこんな歳だし、特定の人を作る気はあんまりないかな」

って、どこか達観したような口調で答えてくれました。

「えー、でもAさんまだまだ全然イケてますよー!」
なんて、酔いに任せておだててみたら――

横からC子が、まさかのぶっこみ。

「じゃあ、ミカはどうですか?」

……おい、C子。

心の中では「ナイス…!」とガッツポーズしつつも、
顔は平然を装ってニヤつきを堪えるのが精一杯でした。

Aさんはちょっと笑って、

「ははっ、こんなおじさんじゃミカちゃんがかわいそうだよ」

って、さらっと流したけど、
なんだかそれがまた“大人の余裕”って感じで、余計にドキッとしたのを覚えてます。

そのあとは他愛もない話を続けていたけど、
気がつけばもう23時。

ふと見ると、B男がリビングでゴロンと寝ていて、完全にダウンしてました。
どうやらかなり飲みすぎたらしい。

「C子ちゃん、もう遅いから泊まってけば?」

Aさんがそう言うと、C子はちょっと申し訳なさそうに、

「毎回すみません…この人ホント起きないんですよ。車から降ろすのも無理で」

Aさんの家で飲んだ帰りはいつも飲まないC子が運転して帰るが、B男が潰れると泊まっていくらしい。

……ちょっと待って。

つまり私もお泊まり確定ってこと!?

酔いが一気にさめるような、
でも心のどこかがそわそわするような――
なんとも言えない気持ちで、私はAさんの家の中を見まわしました。

「いいよね、ミカ?」
そう言われて、C子の顔をちらっと見ながら、私は少し困ったように笑って返しました。

「う〜ん……B男くんがこれじゃ、仕方ないかぁ…」

口ではそう言いながら、心の中ではめちゃくちゃB男に感謝してた。
ありがとうB男。潰れてくれて本当にありがとう。

「ってことで、私も飲んじゃおーっと♪」とC子がチューハイを開け、
Aさんは「じゃあ先に布団用意しとくよ」と言って、2階から布団を持ってきてくれた。

でも、持ってきた布団は……2組だけ。

……えっ、ちょっと待って。
C子とB男の分……てことは……私は、どこで寝るの!?

まさかの一緒のベッドとか…?でも会うの2回目だし、さすがに…いやでも酔ってるし…てか、今ちょっとドキドキしてる自分やばい…

頭の中で、いろんな可能性がグルグル回ってて、
でもずっとAさんと話してるうちにやっぱり惹かれてたし、
ぶっちゃけAさんになら抱かれたいかも…なんて、ちょっと妄想しちゃってました。

で、3人でちょっと飲み直してたら――
C子はチューハイ1本で撃沈。早すぎるよ…。

リビングには、Aさんと私、ふたりだけ。

「そろそろ寝よっか」
その声に、一瞬で心臓が跳ね上がった。

キターーー!!(心の中で絶叫)

「ミカちゃん、嫌じゃなかったら俺のベッド使っていいよ」

「えっ……あ、あなたは……どこで寝るんですか?」

ちょっと寂しくて、ちょっと残念で、
勝手に“ふたりで寝るのかな…”って想像してた自分を恥ずかしく思いながら聞いたら、

「俺は空いてる部屋で寝るから。ゆっくり休んでね」

はぁ……さすが大人。紳士。

「いやいや、そんな!悪いです、私もリビングで寝ます!」

「やめといたほうがいいよ、B男のいびき、地獄だから(笑)」

って軽く言われて、思わず笑ってしまった。

「いいからミカちゃん、ベッド使って。オレ、シャワー浴びてから寝るから」

「……わかりました。あっ、私もシャワー浴びたいです!なんか焼肉の匂いベッドについちゃいそうで…」

いざという時の為に綺麗にしておかなければ!!
と初めて上がったお家でシャワーを借りるなんて酔ってなければできない。

「着替えないでしょ? オレの服でよければ貸すけど?」

「いいんですか!? ありがとうございますっ♪」

そんな流れで、Aさんが先にシャワー。
そのあと私が浴びて、Tシャツと短パンを借りて――
部屋着っていうより、“彼の服を借りてる感”がなんか照れくさかったけど、嬉しかった。

そして、もう一度ふたりでビールを1本だけ飲んで、
「じゃあ寝よっか」って、Aさんが立ち上がった。

寝室まで案内してくれて、
「じゃあ、俺、隣の部屋で寝てるから。おやすみ」って言ってドアを閉めようとしたその瞬間――

私は、人生で最大級の勇気を振り絞って、
Aさんの服の裾を、そっとつまんだ。

「ん?どうしたの?」

Aさんが振り返る。
私はもう、顔が熱くてヤバいくらいだったけど、なんとか言葉を絞り出した。

「あっ…いや、その……私だけベッド使わせてもらうの悪いんで……一緒に寝ません?」

……言った瞬間、時が止まった気がした。
いや、心臓も止まった気がした。

けどAさんは、少し間をおいて――

「いいけど」

……軽っっっ!!!
えっ、そんなあっさり?

内心、超動揺してるのに、
なんかこう……“あまりにも慣れすぎてる感じ”が逆に不安になってきました。

えっ……私、女として見られてないのでは?
こういうの、日常茶飯事なのでは?

そんなモヤモヤがぐるぐるしつつも、
とりあえず私はAさんをベッドに引っ張り込むことには成功。

結構広めのベッドなのに、
なぜか私はちょっとだけ肩が触れる距離に身を置いていた。
心臓はバクバク。

どうしよう、こっからどうすればいいんだろう、こうなったらこっちから襲ってやろうかしら
とか考えていたその時――

Aさんがふと、こちらを向いて、
チュッ、と軽くキスをしてきた。

……えっ!?キス!?!?
心の準備とかゼロだったんですけど!??

ぽかんとしてると、Aさんは穏やかに一言だけ。

「おやすみ」

……いやいやいやいや、
このままマジで寝ようとしてない???

勇気を振り絞って――
「……もう一回、お願いします」

そう言ってみたら、
次は少し長めのキス。

Aさんとベッドで向かい合って、
2回、3回とキスを交わしてるうちに、
だんだんキスが深く、長く、ねっとりしてきて――

気づけば、呼吸するタイミングもわからないくらい、
ずっと唇と重なっていて、
唇の形も、舌の動きも、全部Aさんに支配されてるような感覚だった。

「……んっ」

軽く舌を吸われるたびに、
腰の奥がじんわり熱くなるのがわかって、
触られてるわけでもないのに、
身体が勝手に敏感になっていくのが恥ずかしかった。

Aさんの手が、髪にふれて、
次は首筋、肩、腕へとゆっくりすべっていく。

ほんの少しずつ、
遠回しに、体を撫でてくるんだけど――

肝心なところには、なかなか触れてこない。

胸にも、下にも、指先が届きそうで届かなくて、
「ねぇ、早く……」って、言いたくなるくらいもどかしいのに、
Aさんはまるで全部わかってて、
わざと焦らしてるみたいに、手のひらでお腹のあたりをゆっくりさすってくる。

でも、それがすっごく気持ちよくて……
触れられてるの、ただの皮膚なのに、
なんでこんなにゾクゾクするの…って自分でも混乱してた。

呼吸は浅くなってるし、
下半身はピクピクしてるし、
もう完全に身体だけ先に出来上がっちゃってる感じで――

あれ?って思って、ちょっと足を動かしたら、
下着の中がぐっしょりしてるのが、自分でもはっきりわかった。

「え……やば……」

まだ何にもされてないのに、
こんなに濡れてるなんて初めてで、
ちょっと引くくらい自分が興奮してるのが恥ずかしくて、
でもその感覚が、逆に気持ちよさにもつながってて……。

焦らされすぎて、
体の奥がうずいて止まらない。

触れられてないのにイキそう、なんて、あるんだって――
その時、はじめて思った。

Aさんの手が、Tシャツの中にすべり込んできた。

「ブラとっちゃうね」
コクンとうなずくと
Aさんは手慣れた手付でブラを外しました。

肌に直接ふれた瞬間、ぞわっと鳥肌が立つ。

胸の下のラインをやさしくなぞられて、
そのまま、ゆっくり、胸の輪郭をなぞるように撫でられて――
それだけで、呼吸が浅くなってくる。

でも、乳首には触れてこない。

手のひらが、胸を包んでくるんだけど、
それもなんか“掴む”とか“揉む”って感じじゃなくて、
ほんとに“撫でてるだけ”ってくらいソフトで――
逆に、それがたまらなく焦ったい。

「……ぁっ」

ちょっと手の位置がずれて、
あとちょっとで乳首…!ってところまできたのに、
なぜかスルーされて、また胸の端のほうにふれてくる。

いやいや、そこじゃない…!
って心の中で何回も思うけど、
声には出せなくて、体だけがムズムズしてる。

Tシャツ越しなのに、
乳首が硬くなってるのが自分でもわかって、
「ばれてるかな…」って恥ずかしくなった。

Aさんの指先が、
たまにわざと触れてるのかってくらい近くを通るのに、
ぜんぜんそこにはちゃんと来てくれなくて――

もう、胸がじんじんしてきて、
逆に触られてないのに、乳首がずっと感じてるような感覚になってた。

触れられてないのに、
自分でどんどん期待しちゃってて、
「もしかしてこれ、触られた瞬間やばいやつかも…」って思いながら、
胸をゆっくり撫でられるたびに、腰の奥がじゅわって熱くなる。

焦らされすぎて、
もう胸のどこに触れられてもビクビクして――
早く触ってほしいのに、
触ってもらえないまま、
どんどんおかしくなっていく。

私も今まである程度の男性経験はあるけどこんな触り方してくる人は初めてでした。

Aさんの手が、また胸のふちをなぞって――
今度は、さっきよりも指先の動きがゆっくりで、
まるで“どこに触れてほしいか”わかってるみたいな動き。

お願い……
今度こそ……って心の中で何度も思ってた。

そして、とうとう――
乳首の真上に、指先がふれた。

「……っ!」

びくっって、身体が勝手に反応して、
背中が少し浮いてしまうくらいだった。

たったそれだけなのに、
もう、全身が震えるくらいゾクッてして、
呼吸も止まって、思わず声が漏れそうになったのを手でおさえた。

Aさんは、反応をちゃんと見てたみたいで、
ふっと笑って――でも意地悪じゃない、やさしい目で、

「ここ、すごく感じるんだね」

って、小声で言った。

乳首の先を、そっとなでるように撫でられて、
そのあと、親指と人差し指でやさしく挟まれて、
ゆっくり転がすように触られたら、
もう頭が真っ白になりそうで――

「んっ……っ」

我慢しようとしても、
小さな声が漏れちゃって、
息が止まるたびに、お腹の奥がぎゅってなって。

しかも、片方の乳首を指で愛撫されながら、
もう片方は舌で、ゆっくり、ぬるぬると舐められて。

ぴちゃ…っていう音と、
唇と舌のやさしい動きがくり返されて――

何回も吸われて、舐められて、
くちゅくちゅって音がするたびに、
体の奥がじんじんしてきて、
脚が勝手にキュッて締まっちゃって。

もう、胸だけでイッちゃいそうって思うくらい、
気持ちよくなってた。

おっぱいだけでこんなに感じたことほんとになかった。

Aさんの指が、そっと太ももに触れた。
びくってなったけど、もう何度目かのゾクゾクに体が少し慣れてきてて、
でもそのぶん、下のほうが敏感になってるのがわかる。

指先はゆっくり、内ももをなでるように動いてきて、
ふとももの付け根、パンツのすぐ横ギリギリのとこを何度もなぞってくる。

あとちょっとで触れちゃうって場所なのに、
絶対にそこだけは避けられてて――
でも、近くを何度も何度も通られるたびに、
もう、体が勝手に反応しちゃって……

「……ん……」

息が漏れた。

また焦らされてる。
でもそれが気持ちいい

早くさわってほしくて腰が勝手にくねくね動いちゃう。

Aさんの顔が近づいて、
耳元で、低い声でささやかれる。

「……ねぇ、ミカちゃん……どうしてほしい?」

喉がカラカラだった。
でも、答えないと終わらないってわかってて。
恥ずかしいのに、恥ずかしいからこそ、
もう逃げられなかった。

「……さわって、ほしい……」

自分の声が思ってた以上に小さくて、
でもAさんにはちゃんと届いてたみたいで。

「うん」

その一言と同時にAさんの指がパンツ越しにゆっくり上下して――
パンツの上から、アソコのラインをなぞるように撫でられて。

触れられるたびに、
中がジンって締まるのがわかって、
息をするのも忘れそうになる。

そんな中、指先がとうとう――
クリに触れた。

「っ……!」

ビクンッて体が跳ねた。
胸が波打つみたいに動いて、
声をこらえようとしたけど、無理だった。

「ん……あっ……!」

パンツ越しに、クリトリスの位置を確かめるようにそっと押されて、
次の瞬間――

カリッ

指先で、やさしく、でも確実に弾かれた。

「っあぁ……!」

背中がぐっと反って、
腰が持ち上がってしまった。

一階には、C子とB男が寝てる。
そのことが頭をよぎって、
口を押さえようとしたけど、
声が出るのを止められなかった。

またカリッて優しく弾かれて――
クリがピクピクって震える。
触れ方が強すぎず、でも弱くもない。
本当に“ちょうどいい”っていう感覚が、身体に直接くる。

何度かそんなふうに優しく弾かれたあと、
Aさんの指は、
パンツ越しにゆっくりとクリトリスをマッサージするように動きはじめた。

「っあっ…やっ…そこ……」

まるでじんわり熱を入れてくるみたいに、
細かく、柔らかく、でも確実に攻められて――
足が震えて、息が止まって、
全身が快感だけの塊みたいになっていく。

私は思わず、Aさんの腕にぎゅっとしがみついて、
顔をその肩にうずめた。

「っあっ、あっ……だめっ……だめ、イクっ……!」

耳元で自分の声が響いて、
もう何も抑えられなかった。

「いっちゃう……いっちゃうっ……!」

身体の奥で何かがパーンと弾けて、
全身がガクガクって痙攣しました。

私はAさんの腕にしがみついたまま身体を小刻みに震わせてビクンビクンって何度も跳ねるようにイッてしまった。

こんなに早くイッたことありませんでした。

頭の中真っ白になってすごい呼吸も乱れてたと思います。

Aさんの腕の中で、私は完全にとろけてました。
全身の力が抜けて、息もまともにできてなくて、Aさんは背中をなでながら、優しく

「……ちょっと休もうか?」

優しさなのは分かってる。
でも、無理だった。
今やめられるなんて、もう考えられなかった。

気づいたら、私は手を伸ばして
Aさんのアソコを握ってました(笑)

自分でもなんでそんなことしたのかわからない。
でも確かに握って、「挿れてください…」って口にしてました。

その言葉に、Aさんは少しだけ目を見開いて、
それから小さく笑って、優しくキスしてくれた。

そして――
ゆっくり、私の中に入ってきた。

「……ん……っ……」

最初は浅く、慎重に。
ゆっくりと、私の奥を少しずつなぞるように進んでくる。
入ってくるたびに、自分の中がギュッと包み込むのがわかって、
快感がじわーっと広がっていった。

すごいゆっくりした動き
でもそれが逆に、やばいくらい気持ちよかった。

Aさんは、私の反応を確かめるように、
角度を少しずつ変えながら、
気持ちいい場所を探してくれてる感じだった。

「……あっ、そこ……」

思わず声が漏れた瞬間――
Aさんは、そこを何度も、優しくこすってきた。

ぬるぬるって、自分の中で擦れるたびに、
頭が真っ白になりそうで……
気持ちいいのに、どこか物足りなくて、
もっと…って思ってしまう。

でも、Aさんは焦らすように動きを止めて
少しだけ、またゆっくりに戻す。

「まだダメ」

耳元でそう囁かれて、
体がゾクッと震えた。

イきそうになるたびに、
ピタッと動きを緩めて、
寸止めで焦らされて。

それがまたたまらなくて、
腰の奥が、じんじん熱くなっていく。

「……Aさん……もう、だめ……もっと動いて……」

私は、自分から腰を押しつけてた。

自分でもびっくりするくらい、私はAさんにぐっと腰を押しつけてた。
もう我慢できなかった。
中が、もっとって言ってるみたいで……勝手に動いちゃってた。

Aさんはにこってかわいいタレ目で笑って
私の腰を両手で掴んだ。

そのまま、ゆっくり動き始めた。

普通の前後の動きじゃなくて、円を描くように、中をじわじわかきまわすような感じ。
Aさんの腰使いが今までどの男性とも違うのがわかる。

声が出ちゃう。
これ、やばいやつだってすぐわかった。
ゆっくりなのに、ずっと奥の気持ちいいとこに当たってくる。

中が擦られてる感じがはっきり伝わってきて、
もう息も止まりそう。

しかも、気持ちいいとこに当たったとき、
Aさんがちょっと角度変えてきたりとか。
挿入で出し挿れするだけじゃなくてこんな動きもあるんだって感度した。

「っあ、そこ……っそこ……!」

自分でも声が大きくなるのがわかった。
でも止められなかった。

「ミカちゃんここが気持ちいいんだね。かわいい」

そんなふうに言われて、
恥ずかしいのに、もっとほしくなる。

「あっ……だめっ……また……」

そんなこと言いながら、
私はまたAさんの腕にしがみついて――
今度はさっきより深く、
震えるみたいにイッてしまった。

Aさんはだんだんスピードをあげて、中をグチャグチャにかき回されるって感覚だった。

その後も何回もイカされた。
一回のSEXでこんなにも何回もイッたのは初めてで、一階にいるC子達に気を使う余裕がなくてメチャクチャ喘いでしまった。

案の定C子にはバレてたみたい
でも「よかったじゃん」って言ってくれた。

Aさんとはその後セフレみたいな関係が続いた。
と言ってもあたしがAさんとのエッチが忘れられなくて何かと理由をつけてはAさんの家に行ってはSEXをせがんだ感じ。

前に特定の人は作らないって言ってたから告白して振られても耐えられそうになかったし。

Aさんは今までの男性はと全く違うSEXでした。
これまでエッチした男性は私と同じ位の歳の人が多く、ただ勢いよく腰を動かすだけでした。
それでもある程度は気持ちよかったけど、でもAさんのSEXを知るともうそれだけじゃ満足できなくなった。
Aさんが特別なのか、それともある程度年齢と経験がないとできないのかわかりませんが、今は大人のSEXにハマってしまいました。

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